
お天気に誘われて、糸島までピクニックに出かけてきました。
桜も終わりがけ。
ピクニックのお供は、
伊都菜彩で選んだ「鯛めし」のお弁当です。
伊都菜彩の魅力
伊都菜彩は、単なる直売所という枠を超えて、
糸島の豊かな食文化がぎゅっと凝縮された場所です。
1.圧倒的なスケールと鮮度
登録されている生産者はなんと約1,200人以上。
毎日、朝採れの野菜や果物、
そして玄界灘で獲れたばかりの鮮魚が次々と運び込まれます。
置いてあるもののほとんどが糸島産。
まさに「地産地消」の聖地。
2.お弁当・お惣菜コーナーの充実
今回買った「鯛めし弁当」のように、
地元の食材を活かしたお惣菜が充実しています。
糸島市内の人気飲食店や、
料理自慢の農家さんたちが直接納品しているため、
家庭的な味から本格的な味までバリエーションが豊富!
糸島は真鯛の漁獲量が全国トップクラスを誇ることでも有名です。
鯛めし弁当はまさに糸島を代表する「ご当地の味」
3.お花コーナーも魅力的
食材エリアもにぎわってますが
生花コーナーに足を踏み入れると癒されます。
地元農家さんが丹精込めて育てた花が、
驚くほど手頃な価格で並んでいるのが魅力です。
お部屋に飾りやすい小さな胡蝶蘭に
見入ってしまいました。
素敵すぎる!伊都菜彩!
ピクニックでのできごと
お待ちかねのランチタイム。
「鯛めし弁当」のふたを開けると、
ふわっと広がる鯛の香り。
上品な味わいの鯛めしに、
お出汁がじゅわっと染み出すだし巻きたまご。
そして、糸島産の玉ねぎやさつまいもの天ぷらは、
噛むほどに素材の甘みが口いっぱいに広がって……。
外の空気の中で味わう地元の美味しさは、もう格別でした。
お腹もいっぱいになり、
レジャーシートの上で心ゆくまでリラックス。
「あぁ、美味しかったなぁ」と、
ふと視線をシートのすぐ脇に落とした、その時。

芝生の境目に、ちょこんと顔を出している
四つ葉のクローバーを見つけました。
あんなに広い原っぱなのに、
たまたま敷いたレジャーシートのすぐそばで待っていてくれたなんて。
探そうとしていたわけではないからこそ、
その偶然の出会いが余計に愛おしく、
まるでサプライズのプレゼントを
もらったような気分になりました。
美味しいお弁当に、小さなラッキー。
糸島の自然から、
たくさんのパワーをもらった一日。
今日見つけた幸運が、
このブログを読んでくださっている
皆さんにも届きますように