昨年末に見つけて心ときめいたものをご紹介します。
「最近、毎日がなんとなく過ぎていくな……」
「子どものことが中心で自分のことは後回し。
毎日をやり過ごすのに精一杯」
そんな風に感じることが多い育児中の私。
仕事や家事に追われていると、どうしてもカレンダーは
「予定を確認するだけの道具」になりがちです。
けれど、もしそのカレンダーに
「新しい自分に出会うためのヒント」が隠されていたら、
ワクワクしませんか?
今日は、日常に小さな変化と彩りを添えてくれている
「きっかけカレンダー」の魅力をご紹介します。
目次
「きっかけカレンダー」とは?
なんだかホッとするようなイラストが1日1つ描かれていて
そこに
自分と向き合う言葉がついた日めくりカレンダー。

それは質問の日もあれば、
気づきの言葉だったりします。
手帳やノートに貼り付けて
自分の気持ちをちょっと書く
5分ぐらいで書く
忙しい毎日の中で、
「5分」が自分だけの特別な時間になりました。

例えば……
- 1月5日: 「幸せってどういう感じ?」
- 3月12日: 「荷物は多い方?少ない方?」
- 4月6日: 「若かったなぁと思うこと」
このように、日常のなかに
小さな「ミッション」や「テーマ」を作ることで、
改めて気づくこともあったり
子どものときに好きだったものを
思い出したり。
自分自身を意識できるノートを
作るくことができています。
ここが素敵!3つのメリット
1、「何しよう」「何が好き?」を考える時間になる
「何か新しいことをしたいけれど、
何をすればいいかわからない」という時、
このカレンダーが背中をそっと押してくれます。
忙しい毎日の中ではなかなか
思いつかないようなアイデアや
新しい趣味や習慣の扉を
開けてくれるかもしれません。
2. 小さな達成感が自信につながる
「荷物は多い方?少ない方?」という問いかけに
通勤バッグの整理をしてみようと思ったり
仕事の書類をデータ化して保存したり
カレンダーをきっかけに
なにか1つ実行できれば
それは立派な「成功体験」
1日の終わりにノートを見ながら
「今日も一つできた!」
と自分を褒める習慣が身につきます。
3. 会話の種が生まれる
自分だけでなく、家族やコミュニティの仲間と
一緒に共有するのもおすすめです。
「今日は『感謝を伝える日』だったね」など
振り返ることで、周りとのコミュニケーションが
より温かいものに変わります。
「子どもの頃こんなことが好きだったね」
「公園で好きな遊具はこれだった!」
など家族で話すきっかけにもなりました。
誰でもできる!自分だけの「きっかけ」ノート


私は無印のノートに
貼りながら自分だけの「きっかけ」ノートを
作っています。
方眼タイプは
書きやすいですね。
何事も3日坊主な私ですが
この「きっかけ」ノートは
続いていて
4ヶ月目に入りました。
今日から始まる新しいストーリー
エピファニーさんで見つけた
「きっかけカレンダー」
まもなく2026年後半バージョンが
予約できそうです。
「きっかけカレンダー」は
あなたの毎日をより豊かに、
よりあなたらしく整えてくれる魔法のツールです。
大きな変化じゃなくていい。
まずは今日、
カレンダーに書かれた小さなきっかけから、
あなたの新しいストーリーを始めてみませんか?